憧れの女性像『立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花』
呉服(きもの)の小売市場は1983年以降縮小マーケットとされてきましたが、
近年堅調に推移し、所有する着物から、おしゃれ着として使用する着物へとその価値観が変化し
「きもの」への注目はますます高まっています。
またここ滋賀県は素晴らしい景勝と建造物があり、また近江商人が築き上げた歴史ある各種産業・
伝統文化は他県に劣るものではありません。
特に、2020年オリンピックを含む観光産業がクローズアップされる今、
日本の伝統である「着物」「和の心」に着目し「着物×日本人」の「伝統美」を
広くお伝えしたいと思っております。また滋賀は日本のど真ん中にあります。
滋賀の企業・個人で作り上げる「人・もの・文化」が交流する発展型のイベントを、
すでにきものに慣れ親しんでいるファン層はもちろん、これからきものを手に入れたい、
もっと和文化を生活に取り入れたいと考えている方々に向けて発信し、「着物×滋賀」への関心を深め、
同時に「和」を大切に思う心が育まれることを期待しております。
メイクやファッションではなく、美しいものにふれ、感じて、美意識を磨き続けたい